しかし、本当にそうでしょうか?
子供の時の記憶、言葉を習得した記憶や過程というのは多くの人が忘れています。でも、忘れているからといって、「学習しなかった」というわけではありません。
その点もう一度考えてみてください。
英語の発音なんていらない!
そう言い張る人がいます。
通じればいいんだと。
確かに、ヨーロッパ語圏同士の人など、アクセントが強くても意志の疎通は問題なくできるようです。
しかし、日本語と英語のように、音に違いがありすぎる場合は、そうは言ってられません。
英語では、5個くらいの音にわかれる母音が、日本語では一音で表現されてしまったりするわけですから、聞く方としては大変な努力です。
つまり、ネイティブの方々は、こちらの英語を聞くのが大変、という意味です。
相手に気付かないうちに相当の負担をかけたまま会話をしているのですよ。
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このブログは、英語学習について真剣に考える人のために、正しい英語学習の方法をお伝えしていこうと思います。私はすでにネイティブと間違えられる英語力があるのですが、ここまでになるためには様々な紆余曲折がありました。
英語勉強法の基本は、3つです。
まずひとつめは、英語の音を徹底的に習得することなのですが、結構ここでみなさん躓くんですね。リスニングを一生懸命すれば、リスニングが上達すると思っている。
英語の上達とリスニング力はある程度比例するので、英語上達のためにリスニング力を伸ばすというのは正しい考えなのですが、そのままリスニングを繰り返しても上達するというわけではありません。
まず、そのことについて、次は書きたいと思います。